わーくあうと!

日々の作業でためになったことをアウトプットすることで自分の成長につながればなと。

ActionScript3.0の条件付きコンパイル

ちょっと他の人のactionscriptソースを漁っていたら

CONFIG::DEBUG

と『::』が使われていた。条件によって処理を分けるような使われ方をしていたが、ちゃんとした読み方がわからず「ダブルコロン」とか「コロンコロン」で検索したけど中々見つからなかった。が、やっと判明した。

これはコンパイル定数というものらしい。普通にコード中のif文で処理を切り替えてもいいが、これを使って条件分岐することでコンパイル後のアプリにコードが残らない。メリットとしては逆コンパイルされてもその部分は見られないとかかな。

設定方法は、Flash CS6 の場合 ファイル → ActionScript設定 → 条件付きコンパイル設定タブ から設定できる。

それ以外のバージョンも設定方法は大きく変わらないと思う。

めでたしめでたし。

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